女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める
紹介文は責め手の“おぢぃちゃん”の語り口で書かれていて、始まった時点でマリアの体はすでにホホバオイルでテカテカに光り、蝋が垂れ始めている。そこから蝋燭の色を足し、本数を増やし、距離を詰めていく流れが、マリアの悲鳴の書き起こしと交互に綴られる。
なお、紹介文自身が「どんなにひどいことか」と書いているとおり、使われているのはSMプレイ向けに作られた蝋燭ではなく、粘膜の近くに垂らせば火傷の危険が大きい。撮影のために作り込まれたSMセッションとして観るもので、真似をしてよい行為ではない。
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」の基本情報
- タイトル
- 女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める
- 出演
- マリア
- 配信日
- 2020年11月18日
- メーカー
- D&S
- ジャンル
- SM
- レーベル
- D&S
女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責めるの強みは以下の4点です。
- 仏壇用の朱と白の蝋燭を色を替えながら使う蝋燭責め
- 本数を増やしてまとめて垂らし、股間へと距離を詰めていく段取り
- 「あついあついあつい」から「いたい」まで、細かく拾われた悲鳴
- マイリスト207件・レビュー平均★4.6の評価
こんな人におすすめ:蝋燭責めを熱がる反応と悲鳴で観たい人、股間への蝋責めが好きな人、オイルを塗った肌に蝋が落ちる絵を見たい人
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」を観る前に知っておきたいポイント
- 仏壇用の朱と白の蝋燭:法事で使うような普通の蝋燭を、色を替えながら垂らしていく蝋燭責めです
- オイルで光る全身:マリアの体には最初からホホバオイルが塗られ、テカテカの肌に蝋が落ちていきます
- 本数を増やして一斉に:1本ずつではなく、本数を増やしてまとめて垂らす段が用意されています
- 股間を至近距離で:脚を押さえ開いたまま股間を狙い、上半身と同時に近距離から責めます
- M女会での仕返し:ほかのM女に近距離で垂らした仕返しとして、最後は脚を金網に縛ります
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」の実際のシーンをチェック
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」で特に注目したい3シーン
- 1 オイルでテカテカに光るマリアの肌に、朱い仏壇蝋燭の蝋が固まっていく入口
- 2 「しろいのこわいよ…」と怯えるマリアに、白い蝋燭も加えてまとめて垂らす場面
- 3 脚を押さえ開かれたまま股間を狙われ、「あついあついあつい」とカエルのように脚をバタつかせる場面
- 4 上半身と股間を同時に至近距離から責められ、「熱い」が「いたい」に変わる山場
紹介文の大半が「あ”づい”っ!」のような悲鳴の書き起こしで占められている作品なので、音量を絞った環境より、マリアの声まで含めて再生できるときに選びたい一本です。
あわせて読みたい作品
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」のユーザー評価と総合レビュー
D&S制作の「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」について、各項目を評価しました。
24分の中身は、仏壇用の蝋燭を朱から白へ、1本から束へ、肌から股間へと寄せていく一本道だ。紹介文に出てくる道具は蝋燭とホホバオイルだけで、拘束らしい拘束も、語り手の足で脚を押さえる場面と、最後に脚を金網に縛る場面くらいしか書かれていない。鞭や縄の緊縛、挿入や性交の記述は見当たらない。
刺さるのは、蝋燭責めを「熱がる反応」で観たい人だ。紹介文の大半はマリアの悲鳴の書き起こしで、「あ”づい”っ!」と濁点の付いた声まで細かく拾っている。オイルで光る肌に朱と白の蝋が落ちていく色の対比や、股間を至近距離で狙われて脚がバタつく様子など、一つの責めに長く付き合う作りが好きなら合う。M女会で自分がしたことを返される、という仕置きの筋立てがあるのも、ただ垂らすだけの作品とは違うところだ。
向かないのは、まず緊縛や鞭打ちを組み合わせた総合的なSMを求める人で、本作は蝋燭一本で通している。挿入や射精での決着を期待する人にも合わない。価格は通常版1,280円、HD版1,580円でレンタルはなく、24分という尺を考えると安くはない。DUGAのランキングは78,723位だが、マイリスト登録は207件、レビューは3件で平均★4.6と、観た人の評価は高い。監督欄にはMASTER JOKERの名がある。サイト内にはD&Sでマリアの名を冠した別作品(舞とのセッション、女王様との鞭打ち)も載っているが、同じ人物かどうかは本作の紹介文からは判断できない。
【SM】同ジャンル作品と「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」の違い
24分を蝋燭一本槍で通し、変えていくのは色と本数と距離だけ。朱に白を足し、束にまとめ、最後は脚を押さえて股間の間近まで寄せていく。
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」の購入前によく聞かれること
Q 股間に直接蝋を垂らす蝋燭責めの作品を探しています
Q SM用の低温蝋燭ではなく、普通の蝋燭を使った責めが見たい
Q 蝋燭責めに緊縛や鞭、挿入まで付いた作品が欲しいのですが
「女子大生マリア 股間を仏壇蝋燭で責める」は結局どうだったか — レビュアー総評
紹介文が追う順番は、朱の蝋燭、白の追加、本数を増やしての一斉、股間への集中、そして脚を金網に縛り直す段取り、の5つに分けて読める。どの段でも道具は蝋燭だけで、変わっていくのは色と本数と距離だ。
入口では、オイルで光るマリアの体に朱の蝋燭がポタポタと落ち始めている。語り手はこれを「ふつうに法事とかで使うらしい」仏壇用の蝋燭だと説明し、仕入れ先を「葬儀屋のM女」からの供給だと冗談めかして書いている。オイルを塗った肌の上に朱い蝋が固まっていく絵が、最初の見せ場になる。
次に白の蝋燭が加わる。マリアは「しろいのこわいよ…」と怯えるが、語り手は「おんなじだよ」と取り合わない。さらに本数を増やして全部をまとめて垂らすと、紹介文の書き起こしは言葉にならない声ばかりになり、語り手自身が「奇声しか上げませんね」とまとめている。
中盤からは狙いが股間に移る。語り手が自分の足でマリアの脚を開いたまま押さえ込み、股間に向けて蝋を落とすと、「あついあついあつい!」の連呼が始まる。脚はカエルのようにバタつくが、押さえられているので閉じられない。続けて上半身と股間を同時に、しかもかなりの近距離から責め、マリアの声は「熱い」を通り越して「いたいっ!」に変わる。
最後に語り手は、マリアが以前M女会で、ほかのM女にかなりの近距離から仏壇蝋燭を垂らしていたことを持ち出し、それがどれほどひどいことかを分からせると言う。そのために今度は脚を金網に縛り、股間を丸出しにさせる。紹介文はここで終わっていて、縛ったあとにどんな責めが続くのか、鞭や挿入、絶頂があるのかは書かれていない。
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