M的願望症候群46
看板になっているのは生脚奉仕と顔面騎乗で、そこに唾液を使った責め、脚コキ、言葉責めが加わる。長い物語を用意する代わりに、シチュエーションを短く切り替えて数を稼ぐ作りだ。
なつきはナース、内山沙千佳は妹のむき脚、あやは魅惑のバドガール、まなみは美尻OLの生顔騎、マリアは美尻バト○ワ娘、橘美香は誘惑メイドと、六者六様の設定が並ぶ。どの責めが自分に効くかを試したい段階の人にも、特定の役柄を目当てにする人にも入りやすい。
「M的願望症候群46」の基本情報
- タイトル
- M的願望症候群46
- 配信日
- 2008年08月19日
- メーカー
- ブレーントラストカンパニー
- ジャンル
- M男
M的願望症候群46の強みは以下の3点です。
- 6話で責めの種類を網羅する構成
- 生脚奉仕と顔面騎乗に時間を割いた配分
- 立ち位置の散った役柄の振り分け
こんな人におすすめ:どの責めが効くか一通り試したい人、特定の役柄を目当てにする人
「M的願望症候群46」を観る前に知っておきたいポイント
- 責めの種類を6話に分けて一通り揃えた構成
- 生脚奉仕と顔面騎乗を看板に据えた時間配分
- ナースからメイドまで重複の少ない役柄の振り分け
- 生のまま体重をかけて塞ぐ美尻OLの顔騎
- 唾液、脚コキ、言葉責めまで責めの幅を広く取った作り
「M的願望症候群46」の実際のシーンをチェック
「M的願望症候群46」で特に注目したい3シーン
- 1 処置と称して距離を詰めてくるナース編
- 2 無防備に脚を出したまま迫る妹のむき脚編
- 3 塞がれている時間が長い美尻OLの生顔騎
- 4 奉仕する立場から主導権が逆転する誘惑メイド編
どの責めが効くか試したいなら、6話それぞれの役柄を配信ページで確かめてから選ぶといい。生顔騎が目当てなら四話目が該当する。
あわせて読みたい作品
「M的願望症候群46」のユーザー評価と総合レビュー
ブレーントラストカンパニー制作の「M的願望症候群46」について、各項目を評価しました。
オムニバスにした判断が正しい。M男向けの作品は責めの種類ごとに好みが割れるので、一話あたりを短くして六種類並べたほうが当たりを引きやすい。
看板の生脚奉仕と顔面騎乗はどちらも時間を取ってあり、特に美尻OLの生顔騎は塞がれている時間の長さで見せる作りになっている。役柄の振り分けも重複が少なく、ナース、妹、バドガール、OL、メイドと立ち位置を散らしてある。
反対に、一つの関係性を深く追う作りではないので、じっくり支配される流れを求めると各話が短く感じる。攻める側に立って見る作品を探している人にも向かない。
責めの種類を一通り試したい、あるいは特定の役柄が目当て、という選び方をするなら6話という構成がそのまま利点になる。
【M男】同ジャンル作品と「M的願望症候群46」の違い
「M的願望症候群46」の購入前によく聞かれること
Q 何話構成ですか
Q 顔面騎乗の場面はどの話ですか
Q 脚を使った責めはどのくらい入っていますか
「M的願望症候群46」は結局どうだったか — レビュアー総評
ナース編から始まる。医療の現場という建前があるぶん、処置と称して距離を詰めてくるのがこの話の運び方で、こちらに拒否権がないという前提が最初に作られる。
続く妹のむき脚編は、身内という近さを使った責めだ。脚を出したまま無防備に振る舞い、そこに視線が向くことを分かったうえで距離を詰めてくる形になっている。
三話目の魅惑のバドガール編は衣装で押してくる回で、露出の多い格好のまま脚を使う責めが中心になる。四話目の美尻OL生顔騎編が本作の山だ。
ここは顔面騎乗に振り切っており、生のまま体重をかけて塞ぐ場面が長く取られる。呼吸のタイミングをこちらが選べない状態が続き、看板の一つを正面から見せる回になっている。
五話目の美尻バト○ワ娘編は動きのある役柄で、脚の力の使い方が他の話と違う。締めの誘惑メイド編は、奉仕する立場でありながら主導権を握るという逆転が仕込まれていて、言葉責めの比重が上がる。
六話それぞれで責めの中心が違うため、通しで見ると生脚、顔騎、唾液、脚コキ、言葉と一通りが揃う。
DUGAをはじめて使う方へ
無料会員登録の流れを見る